お家時間でハーブのある暮らし
こんにちは。
いかがお過ごしでしょうか?
こんなに気持ちの良い気候なのにステイホームしないといけないのは、何だかとても勿体無いような気持ちになってしまいますね。
芸能人やスポーツ選手が色んな形でお家時間を楽しく暮らす方法を提案していますが、私からは[ハーブのある暮らし] を紹介したいと思います🌿
ハーブ…と聞くと身構えてしまう方もいるかもしれないので、今回の記事では一番簡単で評判が良かった
「ハーブ焼肉」
について書こうと思います🥓
用意するのは 豚肉と鶏肉
我が家では牛肉を焼肉に使うのは、両親がゴルフコンペの商品で高い牛肉を獲得してきた時か、地方に住む親戚が高級な和牛を送ってくれた時くらいなもので、貧乏だったアシスタント時代を豊かに暮らすために、焼肉は豚&鶏メインで過ごしてきました◉
豚バラ肉 / 豚カルビ / 豚ロース
鶏もも肉 / ぼんじり
多くてもこの5種類でOK
そして、オリーブオイルとニンニクとハーブを数種類使います。
ハーブのテッパンはこの3つ
① ローズマリー
② チャイブ
③ バジル
とりあえずこの3つなら失敗はありません◎
そして、そして
生活圏にカルディや成城石井がある方にオススメなのは
「トリュフ塩」
美食家芸人のアンジャッシュ渡部さんが無人島に持っていくならこれ!とまで言う、トリュフフレーバーのお塩
これがあると一気に高級感のある焼肉へとグラム100円くらいのお肉が変貌します!!

ディーン&デルーカだと1200円くらいの値幅で売っていると思います。
ローズマリー

SB食品やGABANで瓶に入っているものが200円以内くらいで売ってます。
それも便利ですが、我が家ではレストランの中庭に生えていたものをお裾分けしてもらって(厚かましいw)それを庭で栽培しています。
これからの季節、ローズマリーは半端なく成長するので、ボーボーになっている気があったらオーナーさんに分けてと言えば、きっと快く受け入れてくれる方が多いと思います。
チャイブ

ローズマリーよりもクセが少ないので、ハーブが苦手な方でも取り入れやすいでうす。こちらもスーパーなので小瓶に入っているものが安く手に入ります。
バジル

バジルは鶏肉との相性が抜群に良いですね。
バジルを使うと簡単な料理が洋な雰囲気に変わります。

それでは Let’s Yakiniku 🥩
✓ 下ごしらえはバジル×鶏モモ
細かく刻んだバジルを一口大に切った鶏もも肉にパラパラかけて、塩コショウを軽めに振ってからオリーブオイルをかけて置きます。
鶏ももは焼肉の中盤からの出番になります。
✓ ホットプレートか鉄板を用意
鉄板orホットプレートにオリーブオイルを入れて、薄切りにしたニンニクを入れてから火にかけます。
✓ 最初は「ローズマリー」から投入
オリーブオイルが温まってきたらローズマリーを入れます。
オイルに香りがすぐ移るので、ニンニクがグツグツいってきたらもう焼き始められます。
✓ 豚肉から焼き始めて、途中にチャイブを投入して香の変化を楽しみましょう
ローズマリーとチャイブがお肉の臭みを消してくれるので、安めのお肉でも美味しく焼けると思います。
それにトリュフ塩をちょんと付けて食べると絶品です✨
✓ 中盤から鶏もも肉を焼きましょう
先にバジルとオイルで馴染ませた鶏ももを中盤から焼き始めます。
鶏肉は少し時間がかかるから、序盤は豚肉の方がリズムよく焼肉が出来ますね。
✓ 〆で炭水化物が欲しいという方は
予めパスタを茹でておくか、冷えたご飯をお肉から出た脂を使って、ペペロンチーノorガーリックライスにすると美味しいですよ☺
気持ちの良い季節ですからね。
お庭やベランダが広くて、BBQとかできそうな方は是非お試しください。
ハーブ焼肉 おすすめです!